PDFの使い方は覚えておいたほうがいいですね。

覚えておいたほうがいいPDFの使い方
PDFはPortable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット)の略です。
アドビという会社が開発した、WindowでもMacでも関係なく開くことができる電子文書の形式です。

例えば、WordとかExcelとかで作った書類をPDFに変換して、e-mailに添付すれば、相手のOS(オペレーションシステム、つまりWindowsやMac等)によらず見ることができます。

基本的には書き換えができません。
例えばWordやExcelで作成した見積書を添付して送った場合書き換えられる可能性がある金額が書き換えられたら大変です

文書だけではなく文書の入った画像もPDFで送れます。つまり広告原稿が送ることができます。

Webの広告はもちろんですが、雑誌広告、カタログ、パンフレットの印刷原稿も送れます。
解像度が高いPDFがそのまま印刷原稿にすることができます。。
校正時は解像度が低い、つまり軽いPDFにして送ります。やりとりの時間がすくなくてすみます。

以前のブログにも書きましたが、このPDFのおかげで広告代理店、グラフィックデザイナー、印刷会社が劇的に便利になりました。
http://masanoomoukoto.seesaa.net/article/450115798.html
http://masanoomoukoto.seesaa.net/article/452062499.html

PDFのソフトとしてアドビのアクロバットは有名です。PDFを開くアドビアクロバットリーダーは無料ですが、開くことが出来るだけでPDFに変換は出来ません。有料のアクロバットで変換することになります。

無料のPDF変換ソフトももあります。Windows10にはMicrosoft Print to PDFというPDF変換ソフトが標準装備されています。
Microsoft Print to PDFは手動でファイル名をつけなくてはなりません。

私はCubePDFというPDF変換ソフト使っています。このソフトは自動でファイル名が付きます。
下記の窓の杜というサイトでダウンロードできます。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/nav/genre/offc/document_pdf.html

使い方は印刷のプリンターのプロパティの中にありますので、印刷の手順でを実行します。

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